キャンプ初心者のランタン選び

こんにちは!

オクマルです。

 

家族で楽しめて子供たちに特別な経験をさせてあげたいと思い、今年からキャンプを始めることにしました。

 

そこでキャンプを始めるために必要なものを、職場のキャンプ経験者に聞いて見たところ、キャンプに必需品であると分かったのが『ランタン』です。

 

そこでランタンを手に入れるべく、Amazonでランタンを調べてみると結構な種類が💦

 

いろいろと調べてみて、いくつかの候補を挙げてみました。

 

① コールマン ノーススター2000

コールマン ランタン ノーススター2000ランタン 2000-750J

(画像をクリックするとAmazonのサイトに飛びます。)

   
メーカー コールマン
名称

ノーススター2000

型番 2000-750-J
価格 19246円(Amazonにて)
燃料 ホワイトガソリン
燃焼時間 7~14時間
燃費(1H) 822円/ℓ÷10H=82.2円 
明るさ

360CP/230W

燃料がホワイトガソリンっていうのが恰好いいですよね~。

キャンプに来たぞ!っていう雰囲気を感じられそうです。

火を使った光も温かさを感じられて雰囲気よさそうです!

使用するときに燃料のホワイトガソリンを注油して、シャカシャカとポンピングしてから使用するというアナログ感にも男心がくすぐられます!

しかも、ホワイトガソリンのランタンはかなり明るいそうで、職場の先輩にも勧められました。

 

あと、キャンプ経験者の先輩に聞いたところ、キャンプで使う燃料は統一するほうが良いとのことです。なぜかというと燃料が何種類もあると荷物が増えるからだそうです。

ツーバーナーなどをこれから使いたいっていう人は、ホワイトガソリンはコストパフォーマンスに優れているので、ランタンとツーバーナーをホワイトガソリンのものに統一するといいと言っていました。

 

ちなみに燃費はザクッと計算してみたところ、一時間当たり約82.2円でした。(※燃料の価格ははAmazonで検索したものです。燃費の計算に使った燃焼時間は、燃焼時間の最大値と最小値を足して2で割ったものです。ザクッとなので悪しからず。)

 

でも、購入を躊躇してしまうところもあります。

第一は、ホワイトガソリンを使うことです。ホワイトガソリンっていうのはいい点でもあるんですが、そうでないところもあります。

 

やっぱり危ないんじゃないのかな~って思ってしまいます。

小さい子供がいたら取扱には細心の注意が必要ですし、真夏の暑い時期に持ち歩くのも怖い気がします。残ったホワイトガソリンの保管にも気を使いそうです。

あとは、本体そのものもなかなかお高い。

このあたりは気になるところです。

 

でも、そんなこと置いといて、ただただ恰好いい!

欲しいかも。

 

 

② コールマン  ノーススター2500

コールマン ランタン 2500 ノーススターLPガスランタン レッド 2000015521 【日本正規品】

(画像をクリックするとAmazonのサイトに飛びます。)

メーカー コールマン
名称 ノーススター2500
型番 2000015520
価格 8408円
燃料 LPガス(OD缶)
燃焼時間 4~8時間
燃費(1H) 697円/缶÷6H=116.1円
明るさ 320CP/200W

 さっきのランタンと名前が似ていますが、こいつは燃料にLPガスを使ったものでです。

ホワイトガソリンのランタンと同じく、火の光のぬくもりを感じられそう。

見た目も恰好いいです。

欲しいかも(笑)

 

さっきのランタンとの最大の違いは燃料です。

LPガスを使用します。

LPガスっていうと家庭のカセットコンロに使っているやつですが、OD缶といって、アウトドア専用のものが売っています。

 

コールマン 純正LPガス燃料 Tタイプ 470g 5103A470T

(画像をクリックするとAmazonのサイトに飛びます。)

 

LPガスのランタンのいいところは、取扱がかんたんというところです。

ガスボンベを取り付ければ、すぐにランタンに火を灯すことができます。

ホワイトガソリンと違って燃料の取扱いも比較的気を使わなくてもいいです。

 

明るさも、ホワイトガソリンには劣りますが、申し分ない明るさだそうで、このタイプのランタンを使っていいる人曰く、明るすぎるので、明るさの調整をMAXにして使うことはないソウです。

 

本体価格も、相対的に見てリーズナブルです。

 

ただ、ランニングコストはよくないようで、一時間当たりの燃費はざっと計算して約116円でした。長時間使用したり、ツーバーナーにもLPガスを使ったりするとホワイトガソリンとの差はかなりありそう。

 

 

③ フォールディングランタン ST-213

ソト(SOTO) フォールディングランタン ST-213

(画像をクリックするとAmazonのサイトに飛びます。)

メーカー SOTO
名称 フォールディングランタン ST-213
型番 ST-213
価格 8424円(Amazon
燃料 CB缶
燃焼時間 4時間
燃費(1H) 200円/缶÷4H=50円
明るさ 350ルックス(180W)

 

次は、SOTO(ソト)というメーカーのフォールディングランタン ST-213です。

こいつも、燃料はLPガスです。

 

でも、さっきのノーススター2500と大きく違うところがあります。

それは、燃料のLPガスの缶がCB缶というものを使うところです。

CB缶というと、おそらくほとんどのご家庭にある、カセットコンロで使っているあのカセットボンベです。

ソト(SOTO) レギュラーガス ガスボンベ カセットガス(3本パック) ST-7001

(画像をクリックするとAmazonのサイトに飛びます。)

 

カセットボンベならどこのご家庭にもあるので、わざわざキャンプのために燃料を買わなくても家にあるやつを使えばいいので、とても効率がいいですね。(注:メーカーは純正を使うことを進めているので、自己責任となりますが、口コミを見ていると純正以外でも十分に使えるようです。)

ちなみに、燃料の統一という点では、CB缶を使ったツーバーナーもあるので、そこはクリアできそう。

 

明るさは180Wと十分明るいです。

 

またまた、燃費をざっと計算すると、SOTOの純正CB缶3本セットがAmazonで604円で売られているので、一本200円を4時間で使い切るとして1時間で50円です。

燃費の点ではホワイトガソリンとOD缶よりもだいぶんと安く抑えられそう。

 

本体価格も8424円と比較的リーズナブル。

 

明るさも十分で、ランニングコストも抑えられる、燃料の取扱いも楽、本体も比較的リーズナブルの三拍子ならぬ四拍子そろっているところは、僕のような初心者には安心です。

デザインもシンプルで恰好いいし、欲しいかも~。

 

 

④ セカンドステップLEDランタン

Second step(セカンドステップ) LEDランタン 探照灯シリーズ 1台に暖色LEDと白色LEDの2色を搭載 驚異の1000ルーメン セカンドステップ作成日本語取扱説明書付き  (オレンジ)

(画像をクリックするとAmazonのサイトに飛びます。)

メーカー セカンドステップ
名称  
型番 lm1000gr
価格 2980円
燃料 乾電池
燃焼時間 10時間
燃費(1H)
明るさ 1000ルーメン

 

このランタンの特徴は何といてっも、ホワイトガソリンやLPガスのランタンとは違いLEDライトが光るというところです。

LEDランプの最高の利点は、何といっても安全ということです。

小さい子供が間違って触っても火傷の心配何て無用です。

燃料不要!燃料の取扱いの心配何てどこ吹く風です。

 

乾電池は充電式のものを使えば、初期投資は必要なものの、その後のランニングコストは考えなくてもいいのかも。

 

明るさについていえば、明るさを示す単位がLEDの場「ルーメン」で表記されるので比較が難しいところですが、1000ルーメンという明るさは、ガソリンランタン以上の明るさがあるそうです。

 

しかも、本体価格は何と2980円!

でた!ニッキュパ!

 

初心者がキャンプを始めるときに、安く、安全に、必要な明かりをとるという目的を達成するためには、ずば抜けたハードルの低さです!

 

ただ、火を使った光じゃないんで、雰囲気的に見劣りするかもしれません。

 

でも、この価格なら、もしも違うランタンが欲しくなったとしても全然大丈夫!

 

僕のようなキャンプビギナーには買って損はないことは間違いないかも。

 

⑤ まとめ

名称 ノーススター2000 ノーススター2500 フォールディングランタン  ST-213 セカンドステップ LED ランタン
リーズナブルさ
ランニングコスト
明るさ
安全さ
雰囲気

他にもランタンはいろんな種類があるので、まだまだ要検討ですが、個人的にはSOTOのフォールディングランタンかな~なんて思っていますが、皆さんはどうでしょうか?

 

検討結果を踏まえて嫁さんと話し合って決めていきたいと思います。