whole earth(ホールアース)のキャリーカートを購入

こんにちは!

 

家族で公園に行ったり、デイキャンプに行っ

たりする時って荷物が大量に発生しますよね。

 

これまで、我が家では、その大量の荷物を、人力で運んでみたり、ベビーカーに乗っけてみたりと試行錯誤を繰り返していましたが、とうとうキャリーカートを購入しました!

 

色々ある中で我が家が買ったキャリーカートがこちら!

 

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ホールアースのキャリーカートです!!

・・えっ?ホールアースって知らない?

 

ってことで、今回、我が家が色々ある中で、あんまり知られてないメーカーのキャリーカートをゲットした理由を論じてみたいと思います!

[目 次]

1 そもそも、キャリーカートって本当に必要なのか?

まず、本題に入る前に。

キャリーカートを買おうってことになった時に、嫁さまと「キャリーカートって本当に必要なのか?」と議論になりました。

なんせ、今まで人力で何とかなってたわけで。

キャリーカートがなくても、頑張れば今までと同じように、こと足りるわけですからね。

 

それを、高い金払って買う必要あるんですかね?って話になるのは当然っちゃあ当然なんですが、結論から言うと、我が家の場合、買ってよかったと思ってます!

 

特に、主に荷物運びに従事しているであろう世の中のお父様方には声を大にして言いたい!!

キャリーカートは絶対に便利であります!!!

 

今までは嫁さまと2人で荷物を運んでいましたが、その間も子供たちはそこらをチョロチョロするわけで、そうなると必然的に嫁さまは子供たちの安全管理担当に就任され、気がつけば僕が専属の荷物運び班になるわけで。。

 

でも、キャリーカートを手に入れてからは楽に荷物が運べて、ゴールに着いたら、何故かオヤジだけ汗だくになっているアルアルからも解放されました〜。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。

 

登場場面も結構多いです!我が家の場合。

 

2 ホールアースのキャリーカートを選んだわけ

 

ここでようやく本題に移りたいと思います。

色々ある中で、我が家が、何故、ホールアースのキャリーカートを選んだのか。

 ① バスケットが大きい

まず、ホールアースのキャリーカートを選んだ理由としてあげられるのが、バスケットのデカさです!

ここで、コールマンのキャリーカートと比較してみます。

◎コールマン

幅880㎜

奥行420㎜

高さ330㎜

容量110ℓ

 

◎ホールアース

幅880㎜

奥行470㎜

高さ400㎜

容量160ℓ

 

その差、50リットル!

ポリタンク2つ分も容量があります!

特に、深さがあるから、荷崩れを起こす心配もなく、容量が大きいので荷物も積んで、ついでにチビちゃん2人も余裕で乗っけられますよ!

これには、子供たちも大喜びです!(←大人もね。これで子供らがチョロチョロするのも防げるぜ、、ククク。)

 

 ② 砂浜などの悪路でも大丈夫

キャリーカートの必要性を痛感したのが、家族で海水浴に行った時のことです。

駐車場から荷物を運こぼうと、いつものようにベビーカーに荷物を乗っけて、いざ進もうとすると、、、砂浜にタイヤがハマって進めない・・・(;´Д`)ウウッ…

 

仕方ないので、全部手で持って運びましたよ。

もちろん、ゴール地点で汗だく。。

海水浴場っ駐車場から浜辺まで結構距離があるんですよね。

 

この時、ベビーカーじゃダメだと確信したわけです。

 

で、キャリーカートを買う決心をしたわけですが、普通のキャリーカートでもタイヤが細いと、砂浜では使い物にならないわけなんです。でも、ホールアースのキャリーカートはタイヤもデカイのです。

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タイヤに幅があるので、実際に砂浜でもしっかりと走行してくれました!

 

ちなみにタイヤの幅が広くて困ることは今のところはありません。

幅は広くても、普通の道では接地面が小さいように作られているので、軽い力で動いてくれます。

どんなシーンでも活躍してくれるので、そこは、すごくいいと思います!

 

 ③ メーカーの信頼性

ホールアースってメーカー知ってます?

僕は、キャリーカートを買うまでは全く知りませんでした。

で、少しだけ調べてみました。

 

ホールアースを展開しているのは株式会社フラッグというグローバルブランドを手がける、総合スポーツメーカーなんだとか。

 

この会社では、有名どころでいうと、ナイキのキッズアパレルやサーフィンとかで有名なハーレイなどを取り扱ってるそうです。

 

ホールアースは、以前は、デサントが取り扱っていたブランドだったらしく、昔からあるアウトドアブランドなんだとか。

 

ホームページみ見てみたらキャリーカート以外にもテントやタープなどのキャンプ用品も手掛けていて、これまた結構オサレなんです。

 

ホールアースのHP↓↓

Whole Earth Collection [ホールアース コレクション] - アウトドア/キャンプ用品ブランド Whole Earth(ホールアース) オフィシャルサイト

 

そんなこんなで、どこの馬の骨かも分からんメーカーじゃあなさそうです。

まぁ、僕が言うのもなんですが(´▽`*)アハハ‥

 

むしろ、知る人ぞ知るしるメーカーと判明しました!!

 

3 ホールアースのキャリーカートの欠点と思われるところ

 ① 収納時もデカイ

実際使ってみて思ったんですが、収納時もデカイ!でもって、重い!

デカさを求めてしまったわけですから、仕方ありません。

でも、車へ積み込むのも僕ですし、車にも積めますし、問題なしです。

そんなことより、たくさん積み込めるメリットの方がデカイです!

 

 ② タイヤのストッパーがない

買う前は少し気になっていました。

「タイヤのストッパーなかったら危なくね?」って心配してましたが、今のところ危ない思いしたことは全くないです。

 

そもそも、カートが勝手に転がってしまうようなところで、ストッパーしてまで止まることはないので問題nothingです。

 

4 まとめ

どうでしたでしょうか?

ホールアースのキャリーカートの良さは伝わりましたか?

キャリーカートは我が家のアウトドアシーンでは大活躍で、なくてはならない存在になってます!

その中で、我が家で、色々検討した結果、大きくて、悪路も堪えるホールアースのキャリーカートは買って大正解の代物でした!

もし、キャリーカートを買おうと検討中の人がいれば、参考になればなぁと、思います。