鍛造ペグ エリッゼステークを選んだ3つの理由〜キャンプ初心者のペグ選び〜

こんにちは!

 

我が家のコールマンのテントに付属品として入っていたプラスチック製のペグ(通称=プラペグ)が僅か4回の使用で壊れました。

 

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プラペグはすぐに壊れるという噂は本当だったんだなと、身をもって体現しました。

 

次回は1ヶ月後にキャンプる予定なんで、それまでにペグを買わないと、テントが設営が出来ず、ただの野宿になってしまうという噂です(´;Д;`)

この噂だけは体現したくないですよね〜〜

 

ということで、ペグを買うため毎度のことながらAmazonで調べると、これまた毎度のことながら、たくさんの種類があり、毎度のことながらつまづく私です。

 

値段も形も素材も色々、どれを選んだらいいのか分かりましぇーん(´;ω;`)ウッ…

 

そもそも、ペグってこんなにたくさんの種類や素材があったなんて。。

 

「お前のこと、何も知らずに、いつもいつも頭をハンマーでコンコンして、、ごめんよ。。」と思ったか思ってないかはどうでもいいとして、壊れたプラペグにかわるペグを購入するべく色々検討してまることに。

 

で、まあ、色々と調べて、色々と考えた結果、こいつに決めました。

『鍛造ペグエリッゼステーク』でございます!(早)

 

やはり、ペグは鍛造ものが良いみたいです。

 

関西弁で言うと、

「やっぱペグは鍛造ものやって絶対!知らんけど。」です。

 

その証拠に、Amazonの口コミを見ていても評価はかなり高めでした。

 

ということで、

なんで(←興味ね〜よ)

この僕が(←ど素人やがなw)

エリステを選んだのか!3つの理由を述べたいと思います。

 

1 強度が高い

やはり強度は大事です。

プラペグで懲りました。

ペグを色々と調べてみると、ステンレス素材、アルミ素材、ジュラルミン素材などなど色々あります。

中でも強度が高いと、評価がいいのが鍛造ものです。

 

エリッゼステークの製造メーカー『村の鍛冶屋』さんのホームページによると

素材の丸い鋼材を約1100℃になるまで真っ赤に熱し、約1トンという強力な力で一気に断面を楕円形に潰した鍛造ペグ。熱した鋼材に強力な圧力を加えることによって、優れた強度を持つペグが完成します。

引用:『村の鍛冶屋ホームページ』

とのこと。

1100℃とか1トンとか言われると「強そ〜」と妙に納得してしまう単純な男です。

 

そんなことより、何より口コミの評価の高さがその性能の良さの証拠なんでしょうね!

 

ところで、鍛造モノにも短所はあります。そらは値段が高いっちゅーことです。。

鍛造モノでない素材のモノと比べたら、2倍〜4倍くらいの値段がするとです(;´Д`A

 

けれども、強度が高いなら、ずっと使えますよね!

 

そう考えると、初期費用を少し高めに見ても、長い目で見た時にさほどなら違いはない。

或いは、安い素材を選んで、壊れて買い換えるなんてことになったら、初めから少し高いものを選んでおいた方が良さそうなんて思ったりしました。

 

そして、この先、キャンプにどハマりしている自分を想像しましょう!

 

いつか岩交じりのサイトでテントを立てることがあるかもしれないんですよね。

人生に絶対に無いってことは無いんですよね!

その時が来た時に安心して使える素材のものを持っておきたいと思ったりするんですよね!!

 

なんて思うと、やっぱりええヤツを初めから買っておこうと考えたわけです。

 

2 オールマイティに使える形

もう一個の理由として、YペグとかVペグって言われるモノにはステンレス製とかジュラルミン製とか強度が強いものあるんですが、なんでロープを引っ掛ける形してるんですかね?

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おそらく素材の特性上、あの形が最適なのでしょう(もしかしたらあの形しか出来ないorあの形以外にしようとするとコストがかかる)

 


あの形だとロープが外れてしまう可能性あるんじゃないのか?外れないにしても、常にロープか外れないようにしないといけないっていうストレスになりそう。

あとは、テントを固定するのにあの引っ掛けだけでは多分無理。なんらかの工夫しない限り。

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とにかく、オールマイティではなさそうと言う意味でパスしました。

(そんなことねーよ!って人も沢山いると思うんですが、僕の個人的な感想なんでご了承下さい 汗)

 

スノーピークのソリッドステークと比べて少しだけ安い

 

ところで鍛造モノでいうと、もう一つスノーピークのソリッドステークがあります。

この2つが2大巨頭と言われているようです。

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット) R-103-1

スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク30(6本セット) R-103-1

 

エリステとスノーピークのソリッドステーク(略してソリステ)の違いってどういうところがあるのか?

それは断面です。

エリステの断面は楕円形です。

エリステさん曰く「断面が丸いものと比べて断面が楕円形だと地面に刺した時にクルクルと回ってしまうことがなく、ペグが抜けにくい」とのことです。

 

対してソリステの断面は円形です。

ソリステさん曰く「丸い断面は、もしペグが回ってしまっても、地面とペグの間に隙間が出来ず抜けにくい。楕円形の場合、もしペグが回ってしまうと地面とペグの間に隙間ができて、抜けやすくなってしまう」とのことです。。(;´∀`)・・・うわぁ・・・

意見が真っ向から食い違ってますね。。

 

と、いうことで、、どちらの言い分を信じるかは、、あなた次第です!!

 

まあ、とにかく抜けにくいように両者工夫されてるってことですよねっ。ねっ。。

 

そうなってくると、どこで比較するのか!!

 

やっぱりここは「安い方でお願いします!」ってことで 笑笑

エリステに軍配が上がりましたとさ。

 

4 買うのが決まったら、しておいた方がいいこと

ということで、買うのが決まったら、嫁さんに一応相談しましょう!

 

おそらく、、

嫁さん「まぁ、、何でもええで、、ハナクソ(σ- ̄)ホジホジ」

ってことになると思うので、そうなったらポチっちゃいましょう!

 

こうして、僕はポチりました!

近日中にブツが届くと思われます!

 

届いた時には、その感動をご報告したいと思います( ̄ー+ ̄)キラリ